「@DIME」(小学館)に、英語の音読と「リピートーク」をテーマにした代表 小泉 純の取材記事掲載

2026.10.15 メディア
@DIMEに代表 小泉 純の取材記事が掲載

小学館のWebメディア「@DIME アットダイム」に、 私立の進学校で英語の宿題として広がる音読アプリをテーマにした取材記事が掲載されました — 学校向けに音読アプリ「リピートーク」を提供する立場から、代表取締役 小泉 純がお話ししています。

本リリースのポイント

  • 掲載媒体:@DIME アットダイム(小学館)
  • 掲載日:2026年10月15日
  • 記事タイトル:AIの時代になぜ?名門校がこぞって生徒に課す「英語の宿題」の意外な中身
  • 内容:音読アプリの仕組み、音読で英語力が伸びる理由、教育でのAIの使い方

音読の宿題を「記録に残る学習」に

大学入学共通テストでは、2021年からリスニングの配点がリーディングと同じ100点に引き上げられ、読み書きだけでなく聞き取る力も問われるようになりました。

しかし、これまで音読の宿題は、生徒が本当にやったのかどうか、先生にはわかりませんでした。記事では、先生が英文と音声を配信し、生徒がお手本の音を聞きながら音読して録音を提出する「リピートーク」の仕組みを紹介していただきました。アプリを使えば、 何分やったかが記録に残り、AIが発音の質まで分析します 。

音読は、スピーキングの基礎トレーニング

では、なぜ音読なのか。小泉は、英会話は体育や音楽などと同じ「実技科目」であり、音読はスピーキングの基礎トレーニングだとお話ししました。お手本の音声に重ねて読む「オーバーラッピング」や、音声を聞いて繰り返す「リピーティング」から始め、最終的にテキストを見ずに音声を追いかける「シャドーイング」へと、徐々に難易度を上げていきます。

記事では、導入校の英語科の先生が、このアプリを使った家庭学習の効果を検証し、当社が運営する教員向けメディア「国際教育ナビ」で結果を公表した事例も紹介されています。

AIは「答えの肩代わり」ではなく「ちょうどいい負荷」のために

英作文も英会話も、AIに頼めば済む時代です。リピートークも、裏側では生成AIを活用しています。それでも小泉は、生徒にAIをそのまま使わせることには慎重な立場です。

記事の中で小泉は、教育では便利な道具をあえて使わせないことも大切だとし、 AIは答えを肩代わりさせるためではなく、生徒にちょうどいい負荷をかけるフィードバックのために使う とお話ししています。

関連リンク


会社概要

  • 社名:コトバンク株式会社(COTOBANK INC.)
  • 代表取締役:小泉 純
  • 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-15-12 レイドアウト渋谷301
  • 設立:2008年8月21日
  • 資本金:40,050,000円
  • 事業内容:教育機関向けクラウドサービスの企画・開発・運営 / 教育メディアの運営
  • 主要サービス:RepeaTalk(音読学習クラウド)/ KOOM(時間割作成支援)/ 国際教育ナビ(英語教員向けメディア)
  • URL:https://cotobank.net/